フェアリー・ライラック

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出光がねー、いろんなものに手つけるんですね。

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ソニーと出光興産、有機EL材料を共同開発
2005年11月30日08時38分

 ソニーと出光興産は29日、プラズマや液晶に次ぐ薄型ディスプレーとして期待される「有機ELディスプレー」の材料を共同開発すると発表した。有機ELの関連特許を相互に利用し合うことでも合意した。ソニーは、業績やブランドの復活に向けてテレビ事業の立て直しを最優先課題としており、「切り札」になり得る有機ELディスプレーの開発に本腰を入れ始めた。


 有機ELディスプレーは、電流を流すと自ら発光する物質を使った次世代ディスプレー。液晶より視野角が広く、斜めからでも鮮明に見える。応答速度が速く、残像が発生しにくいという特徴もある。しかし、大画面化や長寿命化、明るさなどに課題が多く、現在は携帯電話のサブ画面などに使われている程度だ。

 出光は97年、最も開発が難しいとされる青色発光材料で当時最高の明るさを達成。今年10月には、発光の「寿命」を業界最長の2万3千時間にすることにも成功した。


 一方、ソニーも94年から開発を進め、04年9月には3.8インチ有機ELディスプレーを搭載した携帯情報端末(PDA)を発売した。ただ、単独での開発には限界があり、出光と組むことで、パソコンやテレビ向けの中大型ディスプレーの開発を目指す。出光も材料の大口供給先を確保できる。

 ソニーはブラウン管テレビからプラズマ、液晶テレビへの移行に出遅れ、薄型テレビ市場で松下電器産業やシャープに大差を付けられている。当面は液晶テレビの新ブランド「ブラビア」に注力するが、長期的には有機ELディスプレーの開発が巻き返しに不可欠と判断。中鉢良治社長が10月「ディスプレイデバイス開発本部」の本部長に自ら就き、開発を促進する体制を整えていた。

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